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これは質問ではないですが先生に意見を問いたいので投稿させていただきました。 現在10代で専門医の先生により、AGAが認められました。 これから先ずっと、プロペシアを飲み続けなければならないと思うと本当に憂鬱です。 友人には「暗くなったね」と呼ばれ、以前は積極的な性格だったのが内向的な性格になったのが自分でもわかります。 本当に辛い毎日を過ごしています。あまりにも辛いので精神科でも診療をしていただきました。 プロペシアを服用していますが、あまりにも若い年齢だと効果がない場合も多々あると言われたので過度の期待はしておりません。よしんば、維持、回復できても10年が限界とも聞いております。10年後、私はまだ20代です。 先生が以前投稿された毛髪再生がネズミによって発見されたというニュースは本当に喜べました。現在研究をしていらっしゃる先生方は本当に努力していらっしゃるのだと思います。しかし辻先生は10年後を目標にと仰っていましたが、一般的に普及するのは20年後くらいではないでしょうか。私はプロペシアがそこまで持ちこたえてくれるのかは疑問です。 その点も踏まえて、国や製薬会社、発毛サービス業者はどうでしょうか?私には世間が「ハゲは甘え」という風潮で染まっており、AGAが病気であるということを無視しているように感じます。若年性AGAは保険適用もして頂きたいですし、製薬会社ももっと値段を安くしてもらいたいです。 確かにガンや白血病等とは違い、AGAは生きていくうえで問題の無い病なのかもしれません。しかしそれにしてもコンプレックス病のなかで治療があまりにも高すぎませんか?それに、国がそもそも「病気」として捉えているかどうかは疑問です。 人類は平等ではないので、私が若ハゲになったのも致し方ないことだと考えていますが、製薬会社や発毛サービス業者がビジネスとして扱い、過剰なぼったくりが行われているのに、国はそれを黙認しているように思えます。もっと国がAGAについて考えるべきだと私のような若ハゲは思うのです。
こんなことを先生に対してぶつけるのはお門違いだということも認識しております。しかし、我々のような若ハゲが署名運動をして国は理解を深めてくれるでしょうか?私は佐藤先生や著名な先生方がこのことについて国へアプローチをかけて欲しいと思います。 先生は私の考えについてどう思われますか?
.. 5/15(Tue) 04:23[5632]
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