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■ 治療案内 ■■■
ホクロの治療
「ホクロ」とは
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直径1.5cm以下の「黒あざ」を総称します。
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良性腫瘍としての「母斑細胞性母斑」が一番多く、皮膚癌であることは稀です。
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過誤腫として分類することもあります。
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鑑別疾患
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脂漏角化症
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基底細胞癌(結節性、隆起性、出血、潰瘍化)
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有棘細胞癌(前駆病変または発生母地、角化傾向、皮膚潰瘍)
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悪性黒色腫(直径7mm超、不規則、多彩な色調、表面整もビランに)
多くの場合、「ホクロ」は皮膚癌であることは少ないのですが、皮膚科医や形成外科医の診察によって診断します。
1.切除法
形成外科ではホクロなど円形に切除する場合、下記の図の様に「紡錘状」に切除します。
平坦な場所では線状瘢痕としてきれいな傷になります。
切除法の例
治療前
治療後
手術後2ヶ月
2. レーザーによる簡易切除法
鼻や唇の縁などの3次元的に立体感のある部位は切除するとキズ痕が目立ちます。
これを予防するのに「レーザー照射」による治療を行うと自然な輪郭を失うことがありません。
ただし、レーザー治療後のキズ痕は、その後も良く観察して頂き、ホクロの再発や他の兆候がある場合は直ぐにクリニックを受診して頂きます。
治療例-1
治療前
治療後
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治療前
治療後
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治療前
治療後
治療例-3
治療前
治療後
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